ラフプランや設備機器の打合せが終わったら、いよいよ図面と正式な見積書が出されます。図面のチェックで見落としがちなのはコンセントの数や位置、電話やテレビアンテナの配線など、細かい部分ですが、実用的な内容です。見積書と照らし合わせてしっかりとチェックしましょう。
予算がオーバーした時は、資材や住宅設備機器のグレードを落とすなどして調整したり、工事内容や範囲を再検討できないか、営業マンに相談してみましょう。